TAILENDERS −テイルエンダーズ−

動画革命東京

CHARACTER −登場人物−

No.19 猪村ぼたん / Inomura Botan
曲がったことが大嫌いな猪突猛進型女子高生。曲がるつもりがないため車にはハンドルがついていない。何事にも挫けない打たれ強い性格の持ち主。
 
「当たって砕けろ!」

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No.20 坂登重虎 / Sakanobori Sigetora
運送会社を営むトラック運転手。ゲンを担ぐタイプでお守りは手放さない。ゲンを担ぐタイプで、お守りは肌身離さぬようシートベルト素材で体に固定されている。自分の周りで事故が続出する。
 
「わしは生涯現役じゃい」

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No.21 ガリー・ベン / Gali Ben
容姿にコンプレックスのある勉強家。特に身長を気にしており、名門ベン家の名に恥じないようあらゆる方法について考えを巡らせている。姉ノリー・ベン、兄ゲイリー・ベンの三兄弟の末っ子。
 
「僕の背が伸びなかったのは、
 この偉大な頭脳の重さを背骨が支えるためだ」

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No.22 シャーリー・ペロー / Charly Perrault
突然変異種の猫又。二本の尻尾を脚代わりに使い、人語を操るほどの知能を獲得した。猫らしくナ行の発音が苦手。
 
「尻尾もにゃくしたようにゃ奴らに負ける筈にゃいにゃ」

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No.23 テルミン / Tellumin
惑星テルルスの希少種族。領有権は自分たちにあると主張するも受け入れられず、レースへの参加を決意する。テレパシーで会話し、その力を応用すると幻覚や睡眠誘導が可能。
 
「ココハ ワタシタチノ 星デス
 ソレハ 歴史ガ 証明シテマス」

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No.24 シュッポ / Shuppo
ゼンマイ仕掛けのネズミの玩具。頭部自体がゼンマイねじとして回転するため、動作時間の半分は前を見ていないという危なっかしい運転をしていることになるが、そもそも本当に運転しているかが疑わしい。
 
「定刻通りにただいまチクタク」

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No.25 カイル・トリトン / Kyle Triton
軍事目的で人間の遺伝子を組み込まれたイルカ。しかしそのせいでカナヅチとなり本来の任務には役に立たなかった。手足はパワードスーツで中身はほぼただのイルカ。愛おしそうに金魚を抱え、自分たちの居場所を探す旅に出る。
 
「ボクたちは自由に泳ぎたいだけなんだ」

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No.26 マスク・ザ・ザッパー / Mask The Zapper
「WHEEL TV」のマスコットキャラクターであり、全惑星再開拓レースに参加している唯一の選手。参加するたびに体格・年齢・性別まで変わっているように見えるマスクマンだが、公式には同一人物(という設定)である。レースのカメラスタッフも兼任。
 
「Wheel TV Showtime!!」

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No.27 キラー・ザ・チャン / Killer The Chang
ひたすらに昆虫を愛する青年。本人は虫も殺せない性格だが、その容貌と名前のせいで殺し屋との疑いをかけられている。
 
「昆虫こそ進化と繁栄の頂点に立つ生命体
 そういうものに僕はなりたい」

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